Sp menu logo
Logo sp
 
出会う 参加する
Guide 16x9
NO.00002859

大分県 国宝臼杵石仏 / ホキ石仏第二群

  • 172
  • 1134
国の特別史跡に指定され、彫刻部門として九州初の国宝に指定された、大分県臼杵市の磨崖仏(通称:臼杵石仏)。
磨崖仏とは自然の巨石や岩壁に彫刻した仏像のことで、大分県内の数多くの地域に残っている。

この臼杵石仏は平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われる石仏群で、単一の石仏を指すものではなく、古園石仏群、山王山石仏群、ホキ石仏第一群、ホキ石仏第二群から成る。

磨崖仏のなかでこれほど立体的に彫られているものは珍しく、木彫りの仏師の作ではないかと推測されているものの、石仏造営に関する史料は一切残っておらず、誰が何のために造ったのかは謎であるが、多くの学者や歴史愛好家からは、時代的に豊後の武士団としてこの地で活動した豊後大神一族・臼杵氏が関わっていたのではないかと考えられている。

撮影場所

写真を使う

ダウンロードして使う
  • S
    1280 x 960 px | 72 dpi
  • M
    1920 x 1440 px | 72 dpi
  • L
    3508 x 2631 px | 72 dpi
  • XL
    4864 x 3648 px | 72 dpi
Webサイトで使う
<img src="//find47.jp/ja/i/EBdVN/image_file" alt="国宝臼杵石仏 / ホキ石仏第二群 by FIND47.JP" style="width: 1920px; height: 1080px"/>
クリップボードにコピー
PCサイトで閲覧すると写真のダウンロードおよび
埋め込みタグがご利用いただけます。
※掲載されている画像は、クリエイティブ・コモンズ【表示4.0国際】ライセンスに従うかぎり、商用利用を含め、自由に複製または改変してご利用いただくことが可能です。詳細は利用規約をご確認ください。
※クリエイティブ・コモンズ【表示4.0国際】ライセンスの表記方法